#無題。

毎度シンプルかつエレガントなゲームでiPhoneアプリの素晴らしさを示してくれるStudio Loupeさんのアプリの中から、名作パズルゲーム「PUZZERO」についてちょっとした攻略法を書きますよ。


まず、「PUZZERO」について少し説明します。
title

ゲームを始めるとこんな画面。
1

この画面上で指をスライドさせて、数字と符号を繋いで解が「0」になる算式を作ると数字のパネルが消えて点数が入ります。
23

点数は基本的に(消した数字パネルの枚数)の2乗のようです。2枚消したら4点、9枚消したら81点、という感じ。

で、このゲームをやってみて、今更思い知らされた事があります。
俺って、引き算苦手だったんだな、と。


でもね、閃きました。


だったら、
足し算だけにすればいんざね?

さて、算式の解を「0」にするゲームで如何にして引き算を省くのか。
具体的な例を挙げてやってみます。

例えば、こんな配列だとします。
4

(1)まず、内側4つの数字を足し合わせましょう。
5
この場合、8+2+3+7=「20」。この「20」を覚えておく。

(2)次に外側の数字に注目。
この数字の中から合計が(1)の「20」になるような"連続した数列"を探す。
6
ここでは、左辺下の「2」から反時計回りに 2+2+8+4+4=「20」とか。

(3)一気に指を滑らす!ドーン!はい消えた!
7
これで9パネルが消えて81点です。各工程に3秒づつ使っても10秒以内にこの点数が出ます。

何が起きたかと言うと、内側の因子をA、外側の因子をBとして下記のような式になります。
(B1+B2+…+Bn)-(A1+A2+A3+A4)= (2) - (1) =20-20=0
8
つまり「−」からスタートして内側3×3パネルの外周を一周させる事で、-A1-A2-A3-A4を-(A1+A2+A3+A4)として扱う事が出来るのです。

以上が実質足し算だけでパゼロを攻略する方法です。

この方法は計算を単純化するだけでなく、「−」を使い切るため消去するパネル数が増えて高得点を狙いやすい、というメリットもあります。各工程を2秒で処理して、20秒で200点が出せるようになれば、タイムアタック1位も十分狙えるはずです。(ひやひや)
点数が伸び悩んでる方も一度試してみてはいかがでしょうか!


蛇足。
上記(2)では”連続した数列”と記載しましたが、以下のルートで外側の数字を1パネルだけスキップする事が可能です。このルートを取り入れることで(2)で探すべき数列のバリーエーションが倍増します。
9
ただし、このルートの場合、途中で「0」が成立してしょぼーん(´・ω・`)となる可能性があるので、どうぞご注意ください。

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コメント
ふいっちさん、頭イイ!!
よくこんな攻略法をあみだせましたね☆
かっこよすぎます♡
  • ペコ
  • 2010/04/23 8:21 AM
>ペコちゃん

ありがとう〜
ちゃんと説明できてるかどうか不安だったんですが、
伝わりましたかね(´Д`;)

ペコちゃんも試してみてね
タイムアタック上位で待ってるぜ!カモーンщ(゚Д゚щ)
  • ふいっち
  • 2010/04/23 11:27 PM
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